育児休業給付金の計算
休業前の賃金から、育児休業給付金の目安を。
育児休業を始める前 6 か月の賃金の合計と休業の日数から、育児休業給付金(最初の 180 日は賃金の 67%、その後は 50%)と、出生後休業支援給付金(13%)の目安を計算するサイトです。厚生労働省の上限額・下限額にもとづく事例を載せています。
休業前の賃金と休業日数を入れて計算する
計算結果
| 育児休業給付金の合計(目安) | 1,206,000円 |
|---|---|
| 休業開始時賃金日額 | 10,000円 |
| 最初の 180 日の 1 か月(30 日)あたり | 201,000円 |
| 181 日目以降の 1 か月(30 日)あたり | 150,000円 |
| 出生後休業支援給付金(目安) | 0円 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 休業開始時賃金日額に、賃金支払基礎日数の数え方・月ごとの支給日数(30 日の月と 31 日の月など)の細かい違いは含みません。実際の支給額は、ハローワークが決定します。
- 育児休業給付金が支給されるには、雇用保険の加入期間などの要件があります。支給の可否は個別に判断されます。
- 休業中に賃金が支払われた場合は、給付が減額・不支給になることがあります。このサイトでは考慮していません。
- 法的な判断や手続きの代わりにはなりません。具体的な事案は、お近くのハローワークまたは会社の担当者にご確認ください。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 育児休業給付金の合計(目安)(円) | 休業開始時賃金日額(円) | 最初の 180 日の 1 か月(30 日)あたり(円) | 181 日目以降の 1 か月(30 日)あたり(円) | 出生後休業支援給付金(目安)(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 賃金6か月180万円・休業180日 | 1,206,000円 | 10,000円 | 201,000円 | 150,000円 | 0円 |
| 賃金6か月180万円・休業365日 | 2,131,000円 | 10,000円 | 201,000円 | 150,000円 | 0円 |
| 賃金6か月120万円・休業180日 | 804,000円 | 6,667円 | 134,000円 | 100,000円 | 0円 |
| 賃金6か月240万円・休業300日 | 2,408,000円 | 13,333円 | 268,000円 | 200,000円 | 0円 |
| 賃金6か月300万円・180日・支援給付金 | 1,994,724円 | 16,540円 | 332,454円 | 248,100円 | 60,205円 |
| 賃金6か月600万円・休業365日(上限あり) | 3,524,674円 | 16,540円 | 332,454円 | 248,100円 | 0円 |
| 賃金6か月56万円・休業180日(下限あり) | 386,281円 | 3,203円 | 64,380円 | 48,045円 | 0円 |
| 賃金6か月210万円・90日・支援給付金 | 703,500円 | 11,667円 | 234,500円 | 175,000円 | 42,466円 |
| 賃金6か月150万円・休業730日 | 3,296,666円 | 8,333円 | 167,500円 | 125,000円 | 0円 |